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B.国会の活動 アーカイブ

2008年04月23日

畜産酪農小委員会 ヒアリングを行いました。

   
 
 仲野代議士が座長を務めます民主党畜産酪農小委員会では、現場の声を直接伺い、民主党が作成しようとする緊急対策に反映するべく、4月9日から3回にわたりましてヒアリングを行いました。また、多くの衆参の議員の皆様がヒアリングに参加され、関心の高さを改めて認識いたしました。

 1回目は酪農家の方々、2回目は肉牛の肥育農家の方々、3回目は養豚、養鶏の分野の方々から、現場の目から見て、早急に取り組んでもらいたい施策等につき、貴重な提言をいただきました。

 この問題に関して、あと数回小委員会を開催し、最善を尽くした、適切な対策を講じたいと考えております。

 

2008年04月22日

衆議院農林水産委員会で質問−現場をもっと見て欲しい−

  

 仲野代議士は4月22日午後、衆議院農林水産委員会で、海岸の浸食対策、漁業経営安定対策事業、漁船に使用するガソリンの税の取り扱いの3点について質問をいたしました。

 海岸の浸食対策については、仲野代議士の地元である標津町の写真を使い、海岸の浸食状況について説明しながら質問を行い、山田水産庁長官、亀江国土交通省砂防部長より浸食について対策を講じたいとの答弁があり、若林農林水産大臣からも連携を一層進める旨の答弁がありました。

 漁業経営安定対策について、漁業経営体の数が計画をはるかに下回っている数で推移していることに対する認識と、対策をどうするのか若林大臣に答弁を求めました。また、厳しい加入条件の中で特に、年齢要件や収入要件、特に下限要件について質問を行いましたが、若林大臣からはそれぞれ、「親から子へ継承してしていくような計画があれば受け入れると言ったような弾力的運用を図る」、「過去3年のうちで1度でも下限額を超えれば加入できる」という答弁がありました。仲野代議士は、現場から要請を受けたことを踏まえ、制度の設計にあたっては、農林水産省の職員が現場の声を聞くべきであると若林大臣に訴えました。
 
 また、漁業用のガソリン税の免税に関しては、昭和41年の大蔵委員会での決議に従い、揮発油(ガソリンなど)の完全還元を実現すべきであると質問したのに対し、若林大臣は検討する、そして省エネ型の漁業への転換の施策を講じると述べるにとどまりました。仲野代議士は若林大臣に対し、農林水産省としてガソリン税免税の問題に取り組んで欲しいと強く要請いたしました。

衆議院決算行政監視委員会第4分科会で質問

 

 仲野代議士は4月22日、衆議院決算行政監視委員会第4分科会(国土交通省・法務省所管)で、地方空港と地方発着便のあり方について国土交通省に対し質問をいたしました。

 地方発着便が減少していることについて、地方空港は重要であり、空港の利用促進に向けて力を入れていきたい。全人口の95%が最寄り空港まで2時間でアクセスできる体制が整ったので、今後は地方空港の活用に力を入れたいと国土交通省より答弁がありました。
 
 また、羽田空港の拡張工事については現在護岸工事に取り掛かっているところであり、2010年10月の供用開始に向け急ピッチで整備を行っているとのこと。現在、滑走路の混雑により、着陸を待たされている状況も、拡張工事の早期完成で解消したいと答弁がありました。羽田空港の発着枠増加分については、地方路線の充実に向け、十分議論をしていきたいと述べ、年内に開催される予定の有識者懇談会において、空港関係者の意見を聞けるようにしたいとの答弁がありました。

 一方、中標津−千歳便が廃止されたことに伴う中標津−羽田便の増便については、仲野代議士が知床世界自然遺産や道東方面の観光や、安心・安全な生鮮食料品供給の観点から必要であると発言したことに対し、冬柴国土交通大臣からは、航空機の選定について航空会社側の工夫は必要であると答える一方、航空便の増減はあくまで航空会社の問題であり、地元が搭乗率を上げるための工夫をして増便を求めるべきではないかという答弁にとどまりました。

 

 

2008年04月08日

衆議院農林水産委員会で質問

  
 
 仲野代議士は4月8日に行われた衆議院農林水産委員会で、民主党提出法案である「農業者所得補償法案」について質問をいたしました。

 仲野代議士は国内で飼料を需給するため、青刈りトウモロコシ(デントコーン)の作付けならびに畜産における戸別所得補償について言及いたしました。仲野代議士は農業者戸別所得補償法案でデントコーンのような飼料作物が対象になりうることを評価する一方、農林水産省の打ち出した緊急対策「青刈りトウモロコシ生産拡大事業」(畑地や耕作放棄地、野草地で新たにデントコーンを作付けする場合に10アール当たり12000円の交付を受けられる)の対象から牧草地における作付が外されていることについて、改善を求めました。

 また、若林農林水産大臣に対し、酪農家に対する戸別所得補償を求めましたが、公平性の観点から実施の考えはないという答弁でした。

2008年03月27日

中標津空港利用促進期成会の要請を受ける

 

 仲野代議士は3月27日、根室支庁管内1市4町の自治体、議会などのメンバーで組織した、「中標津空港利用促進期成会」の要請を受けました。要請の内容は中標津空港から千歳空港を往復する便が廃止になることを受け、中標津−千歳便存続について要請いたしました。

 千歳便が廃止されると、中標津空港を利用する根室支庁管内1市4町の方々にとって、東京、関西方面への乗り継ぎが不便になります。中標津空港のターミナルビルも拡張されたにもかかわらず便数が減少することは、地域経済にとっても大きな問題であり、仲野代議士も熱心に要請を伺っていました。東京便も1往復しか飛んでいないため、千歳便が廃止になると、東京方面へ出かける手段が限られてしまいます。

 中央と地方の格差が言われる現在、格差を縮める努力が必要です。計画が変更できないのであれば、現在の利便性を維持できる方策を考えなければなりません。この件については、いずれ質問で取り上げたいと考えております。     

2008年03月19日

水産加工業施設改良資金融通臨時措置法改正案について質問

 仲野代議士は19日、衆議院農林水産委員会で水産加工業施設改良資金融通臨時措置法改正案について質問いたしました。水産業の盛んな釧根地域では水産加工業者が多いため、この法案に対する関心が高く、仲野代議士へ要望が多く寄せられました。

 質問の中で融資実態について、使い勝手が良くないという指摘に対し、水産庁から、審査自体は1カ月程度であるが、事前の相談を含めるともっと長く感じられ、借り手は不愉快になることがあり、改善すべきことは指導していきたいと答弁がありました。また、水産加工業者は中小零細企業が多いため、適正な融資が必要と答弁があった一方、合併後の融資は償還期限が10年を超えるものに限られ、10年以下のものは民間の金融機関に期待するということでした。

 また、同時にロシアのトロール船のスケトウダラ捕獲については、働きかけやトロール船との連絡を取り合う取り組みを行った結果、昨年は漁具被害が減少し、今後も継続したいとの答弁がありました。

 今注目される食の安全にかかわる原産地表示の問題については、満足のいく答弁が得られませんでしたので、改めて質問をしたいと思っています。
 

2008年02月20日

農林水産委員会で質問

 

 仲野代議士は20日、民主党を代表して、石川知裕代議士、佐々木隆博代議士とともに、衆議院農林水産委員会で質問をいたしました。特に仲野代議士は、民主党畜産酪農対策小委員会の座長としてまとめた「飼料価格の高騰に関する緊急対策」や、道東で増産の見込まれるチーズ向け生乳の乳価について集中して質問を行いました。冒頭、酪農家の女性の苦労について紹介したところ、同情的な声が聞かれました。

 民主党の示した「飼料価格の高騰に関する緊急対策」について若林農林水産大臣は、配合飼料価格安定制度や家畜飼料特別支援資金の運用により十分対処できるとの考えを示し、民主党案の適用について否定しました。また、若林大臣は恒常的なコストの上昇に対して、消費者に負担をお願いするとの考えを示しました。

 乳価の問題について、生産費が生産物価格を上回った場合に直接支払いを考えるべきではと仲野代議士が質問したのに対し、若林大臣は生産物価格が不当に低く抑えられるという理由で、直接支払いの導入について行うべきではないと発言いたしました。

 農林水産省の答弁と民主党の農業政策は平行線をたどり、論戦はかみ合いませんでしたが、民主党は引き続き、農業者の立場を考えた政策を立案して参ります。 

 なお、委員会で「畜産物価格等に関する決議」を全会一致で採択いたしました。

2008年02月19日

畜産酪農対策小委員会・農林水産部門合同会議に出席

 
 
 仲野代議士は19日、畜産酪農対策小委員会の座長として、畜産・酪農問題について、JA全中と全国農業会議所からヒアリングを受けました。

 仲野代議士は挨拶の中で、自民党より対策を先んじて出したことに、自民党からジェラシーの声が上がったという表現で、民主党の評価が農業者の間で上がっていることを表現いたしました。

 その後、出席者とJA全中・全国農業会議所の方々と意見交換をいたしました。本日の意見交換も参考に、明日20日に質問いたしたいと考えております。

2008年02月15日

北海道農民連盟との意見交換に出席

 

 仲野代議士は15日、北海道農民連盟との意見交換に民主党畜産酪農対策小委員長として、事務局長の石川知裕参議院議員、事務局次長の舟山康江参議院議員と出席いたしました。

 仲野代議士は冒頭、民主党が打ち出した飼料緊急対策に対し批判をされているが、畜産・酪農家のためにも、政府与党は一刻も早く対策を打ち出すべきではないかと、早期対策の必要性を打ち出しました。また、今回は短期的な対策ですが、将来を見据えた畜産酪農の長期的対策の策定を党として行うことについても言及しました。
 
 その後、意見交換があり、乳価の決定のあり方について考え直すべきである、今後の畜産酪農経営について抜本的な対策をとる必要がある。といった意見のほかにも、生乳減産と補助金、補助金の時期等をはっきりさせて欲しいなどの意見がありました。

 本日まとめたことを含めて仲野代議士は石川代議士、佐々木隆博代議士と3人で農林水産委員会で質問することを伝え、参議院では舟山参議院議員が質問に立つことになりました。

2008年02月13日

釧路支庁管内市町村より要請を受ける

 

 仲野代議士は13日、釧路支庁管内町村会(会長 棚野孝夫白糠町長)と釧路市より、酪農、畜産に係る要望を受けました。

 提案書を受理した仲野代議士は、民主党酪農畜産対策小委員会座長として、現在までの経過を報告した後、意見交換を行いました。釧根の主要産業である酪農・畜産業を守るため、仲野代議士は列席の皆様方に対し、酪農畜産対策について一生懸命に取り組む旨伝えました。

2008年02月05日

釧路地方農業委員会連合会の要請を受ける

 
  
 仲野代議士は5日、釧路地方農業委員会連合会(江上健一会長)より、畜産、酪農等に関する要望を受けました。
 
 要望書を受理したのち、現在の酪農に関する意見交換を行い、仲野代議士が今回の飼料高騰対策について中心となって活動していることを報告。協力を約束しました。

党農林水産部門会議で提言

 

 仲野代議士は5日開催された農林水産部門会議で、飼料対策の高騰に対する緊急対策について部門を代表して提言いたしました。その後質疑が行われましたが、対策については了承され、飼料高騰の元凶となっている輸入飼料から国産の飼料へ転換するよう、畜産、酪農の構造改善を求める声が多く出ました。

 また、近く発足予定の民主党畜産酪農対策小委員会の座長に、仲野代議士が選出されました。畜産、酪農農家のために、力を尽くす所存です。

2008年02月01日

自治労第135回中央委員会に出席

 

 仲野代議士は2月1日、都内で開催された自治労第135回中央委員会に出席いたしました。

 仲野代議士は他の衆議院議員、衆議院選挙立候補予定者とともに壇上に上がり、出席者のトリを飾ってあいさつに立ち、政権交代と公務員の地位向上、そして暫定税率の廃止を「日本で最も日の出が早い選挙区」の議員(候補予定者)として訴えました。

2008年01月31日

北海道農民連盟との意見交換会に出席

   

 仲野代議士は31日、衆議院内で開催された北海道農民連盟との意見懇談会に出席いたしました。

 仲野代議士は挨拶の中で、現在、民主党が飼料高騰の緊急対策を策定しており、関係者の助力を得ながら自分が中心となってまとめている。また、農山漁村再生基本法案も畜産班のリーダーとして、取りまとめに取り組んでいる。酪農家の皆様の気持ちはよく理解している。と述べました。
 
 当日は北海道農民連盟からの説明や質疑、意見発表など、活発な議論が展開されました。

 仲野代議士は翌2月1日に行われた北海道農民連盟の農林水産省畜産部に対する要請にも参加いたしました。

農林水産部門会議で発言

 

 仲野代議士は1月31日に開催されました農林水産部門会議の畜産飼料および乳価等の現状についてのヒアリングに出席いたしました。

 仲野代議士は、乳価が当初発表より1%減少していることを指摘したのに対し、農林水産省側は、加工分の生産補助金については現在算定中であり、これから正式決定である旨回答。仲野代議士は農家の厳しい状況に対して手を差しのべて欲しいと述べたのに対し、一体となって乗り切りたいが、納税者の目もあるので、できる限りのことをしたいと述べるにとどまりました。

2008年01月27日

民主党北海道総支部連合会第16回定期大会

 
 26日(土)、前日の新春パーティーの翌日、仲野代議士は民主党北海道第16回定期大会に出席しました。国民の生活を第一に、私たち民主党は一致団結し、政権交代に向けて頑張って参ります。 

2008年01月26日

道路特定財源の暫定税率廃止に関する勉強会

 
 25日(金)、前日までの国会での活動を終え、仲野代議士は直接札幌入りし民主党北海道の各会合に出席しました。道路特定財源の暫定税率廃止に関する勉強会では、民主党が道民の皆様により多くのご理解をいただくために、各地域選出の議員の方々が集まり、私たちの取り組みの意思統一を図るための勉強会となりました。

2008年01月24日

農林漁業・農山漁村再生基本法案策定小委員会に出席

 
 
 仲野代議士は24日、民主党農林漁業・農山漁村再生基本法案策定小委員会に、畜産班の主査として出席いたしました。

 この小委員会は民主党独自の農業基本法として農林漁業・農山漁村再生基本法案を国会に提出するに当たり、取りまとめ並びに法案化をすすめるために開催されました。各担当者から班の会議を経て取りまとめられた内容が説明され、質疑を行いました。活発な議論があり、予定の時間を20分ほどオーバーいたしました。

 本日の議論を踏まえて、次回は法文化されたものについて議論する予定です。

2008年01月22日

民主党北海道選出国会議員会に出席

 
 
 仲野代議士は22日、参議院内で行われた民主党北海道選出国会議員会に出席いたしました。会議の内容は来る26日に開催される民主党北海道の定期大会に向け、討議を行いました。

 大会当日に話し合われるべき内容や人事等について活発な意見の交換が行われました。

2008年01月16日

民主党大会に出席

  
 仲野代議士は16日、横浜で開催されました民主党大会に出席いたしました。民主党大会が東京以外の地で開催されるのは極めて異例で、先取の精神あふれる横浜から政権奪回を目指して行動しようという意気込みが伝わってきました。

 午前中に小沢代表と達増岩手県知事との写真撮影に臨み、午後からの党大会第2部に出席いたしました。福島社民党代表、綿貫国民新党代表、田中新党日本代表、松沢神奈川県知事、達増岩手県知事、高木連合会長、経団連からエールがあった後、小沢代表の政権奪取に向けた熱気あふれるご挨拶があり、雰囲気は盛り上がりました。
 
 その後、次回衆議院議員選挙の内定者が壇上に上り、自席で紹介を受けた現職議員と共に次回総選挙の勝利を誓い合い、菅代表代行のガンバローコールで大会の幕を閉じました。

 

2008年01月08日

民主党北海道国会議員団会議に出席

  

 仲野代議士は8日、今年初の民主党北海道国会議員団会議に出席いたしました。今回は来る1月26日に開催される民主党北海道の定期大会について討議いたしました。新年最初の顔合わせということもあり、北海道選出議員のほとんどが顔を揃えました。

 討議の終了後、フリートーキングとなり、自治体病院の経営問題、北海道の支庁統合問題、燃油高騰問題などについて意見の交換がなされました。

2007年12月20日

釧路地域バイオマス研修会

 
 12月20日(木)
仲野代議士は国会での仕事を終え、地元に戻り釧路市で行われた『釧路地域バイオマス研修会』に参加しました。環境にやさしいバイオマス事業は、ランニングコストの懸念もありますが、この事業の推進を図る事が地球温暖化防止へのひとつの方法として強く支持します。

釧路地方総合開発促進期成会の要請を受ける

 

 仲野代議士は20日、釧路地方総合開発期成会(会長 伊東良孝釧路市長)から来年度予算に関する要請を受けました。市町村長と共に、議会、財界の代表も要請に見えており、また今回は特に燃油の緊急対策についての要望を伺いました。

 仲野代議士は漁業の燃油高騰緊急対策について説明し、来年度予算や燃油の緊急対策について真摯に受け止めたいと伝えました。

2007年12月19日

仲野代議士「次の内閣」閣議に出席

 

 仲野代議士は19日午後、国会内で開催されました民主党「次の内閣」閣議に、「漁業用燃油の高騰に対する緊急対策」の説明のため出席いたしました。

 仲野代議士の説明の後、この提案に対し賛同の意見が上がり、閣議の中で了承されました。了承された対策については農林水産省に申し入れがなされます。

民主党水産振興議連会議に出席

 

 仲野代議士は19日、衆議院内で開催されました民主党水産振興議員連盟に出席いたしました。今回は燃油価格上昇による緊急対策と、新たな基本法案にのせる対策に向けて意見交換をいたしました。

 仲野代議士は会議の中で、燃油高騰対策のうち、特にガソリン対策について理解を求めました。

2007年12月18日

農林漁業・農山漁村再生基本法案策定小委員会主査会議

  

仲野代議士は18日夕方、農林漁業・農山漁村再生基本法案策定小委員会主査会議に畜産班の主査として出席いたしました。畜産班は直前に打ち合わせを行い、今後の進め方について話し合い、現在の畜産の状況について勉強いたしました。

 各班から現在の進行状況について報告があった後、筒井ネクスト農林水産大臣より、通常国会会期中の3月には提出したいとのリミットが示され、各班は取りまとめに向け追い込みに入ることになりました。

農林水産部門会議に出席

 

 仲野代議士は18日午後、参議院内で開催されました民主党農林水産部門会議に出席いたしました。

 仲野代議士は税制調査会の農林水産部門の主査として、農林水産省の経営局から説明や要望を伺いました。農林水産部門としては、関係団体からいただいた要望をすべて実現することで了承をされました。また、仲野代議士は、原油価格の高騰による水産における緊急対策について説明を行い、了承されました。

 その後、衆議院議員総選挙に向けて、マニフェストの点検を行い、活発な議論が展開いたしました。

北方領土返還・四島交流促進議員連盟に出席

  

 仲野代議士は18日午前に開催された、北方領土返還・四島交流促進議員連盟総会に出席いたしました。

 その席で内閣府北方対策本部及び外務省より、四島ビザなし交流で使用する船舶の後継船舶について説明があり、平成24年度(2012年度)供用開始予定であるとのこと。契約から供用開始まで5年かかることについては内閣府より、耐久性、安全性の高い船を建造するためとの回答がありました。外務省からも全面的にバックアップする旨発言がありました。 

仲野代議士、「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」スペシャルに出演

 

  
 仲野代議士は17日夜、「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」のスペシャル版に出演いたしました。民主党からは仲野代議士のほか、森ゆうこ参議院議員、島田智哉子参議院議員、小宮山泰子代議士、太田和美代議士が出演いたしました。
 
 収録は出演議員が今年1年を振り返ったり、常識クイズを行うといった内容で、また、女性議員大会ということで、進行役の森富美アナウンサーを含め女性が15人だったのに対し、男性は爆笑問題と「イケメン」俳優2人の計4人で、いつものマニフェストをめぐって対峙するといった内容とは違い、和やかな雰囲気で進行いたしました。
 
 この模様は12月25日(火)午後9時から2時間の予定で日本テレビ系で放映されます。(北海道は札幌テレビ、青森は青森放送です。)

2007年11月29日

千島連盟より要請を受ける

 
 
 仲野代議士は29日、千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟 小泉敏夫理事長)からの要請を受けました。北方領土の早期返還、元居住者の権利保護について要請をされました。

 仲野代議士は千島連盟に対し、去る11月14日に開催された衆議院沖縄北方特別委員会での質問について報告をし、その後運動の現状や今後の活動、北方領土を取り巻く内外の情勢について意見を交換いたしました。

2007年11月28日

釧路地方農業委員会の要請を受ける

 仲野代議士は28日、釧路地方農業委員会(北海道農業会議)よりの要請を受けました。同日開催された全国農業委員会会長代表者集会の決議に基づき、農林関係予算の確保、農地政策の見直し、WTO農業交渉について要請をされました。

釧路支庁管内町村会の訪問を受ける

 

 仲野代議士は28日、釧路支庁管内町村会(会長 棚野孝夫白糠町長)が仲野代議士を訪問いたしました。同日開催された全国町村長大会での決議文をお持ちになり、決議文の内容について善処していただくように仲野代議士に要請いたしました。

 仲野代議士も釧路支庁管内7町村の町村長の皆様の意向を尊重する旨伝え、その後は地域の問題に関する率直な意見交換が行われました。

北海道農民連盟より要請を受ける

  

 仲野代議士は28日、北海道農民連盟白川書記長から、来年度税制改正に関する要望を受けました。今回の要請は、仲野代議士が民主党の税制調査会の農林水産担当主査を務めており、地元の抱える税制に関わる問題についてのものです。内容は産地づくり交付金等の税制特例による一時所得扱いの継続を求める要請と、肉用牛売却所得の課税の特例措置の継続を求める要請です。

 仲野代議士は、要請に対して理解を示し、この件について部会に諮って対処したいと伝えました。

 

2007年11月27日

根室地方農業委員会連合会の訪問を受ける

 仲野代議士は27日、全国農業委員会代表者集会に参加のため上京された根室地方農業委員会連合会(会長 清水武男別海町農業委員会会長)の皆様の訪問を受けました。

 仲野代議士と根室地方農業委員会連合会の方々の間で、地元産の牛乳を飲みながら、現在の日本農業が抱える問題や、今後の見通しなどについて意見を交換いたしました。

北海道マリンビジョン21促進期成会の要請を受ける

 

仲野代議士は27日、北海道マリンビジョン21促進期成会(会長 脇紀美夫羅臼町長)の要請を受けました。

 羅臼町はこの事業に積極的に取り組んでおり、漁港整備等についての要請を受けました。その後、事業の進捗や問題点等について意見交換を行いました。

2007年11月20日

根釧地区農業共済団体職員会より要請を受ける

  
 仲野代議士は20日、根釧地区農業共済団体職員会の方々から、平成20年度の農業共済保険予算に関する要請を受けました。毎年のことではありますが、農業共済の件について切実な要望に仲野代議士は耳を傾けておりました。

 仲野代議士も農林水産委員として、また釧根選出の国会議員として、出来るだけ要望に答えられるように尽力したいと伝えました。

2007年11月15日

沖縄北方特別委員会で質問

 

 仲野代議士は15日、衆議院沖縄北方特別委員会で質問をいたしました。今回は岸田沖縄北方担当大臣、高村外務大臣に対し、返還にむけての今後の方針、洞爺湖サミットにおける北方領土問題の取り上げ方、北方領土隣接地域に対する財政的な問題について質問をいたしました。

 隣接地域の財政的な問題については、人口の減少で財政的に苦しい1市4町に対し、地元の要望を検討しながら、要望にこたえられるようにしたいとの答弁がありました。

 四島交流に用いる船舶については、後継船の問題は喫緊の課題であり、早急に取りまとめ、本年度中に実現させたいとの答弁が岸田大臣からありました。

 高村外務大臣からは、サミットで北方領土問題を正面から取り上げることはしないが、(仲野代議士提案の)北方領土の関係者と外国プレスとの懇談と言ったような、帰属をはっきりさせるような取り組みを北海道と相談してやっていくとし、交渉についてもナルイシキン副首相、ラブロフ外相から領土問題について引き続き取り組んでいく旨の返答を得ているとの答弁がありました。

 

2007年11月14日

釧根地域の要請を受ける

 

 仲野代議士は14日午前、釧根トライアングル構想などに関する要望を受けました。釧根トライアングル構想とは釧路、根室、中標津の3市町を結ぶ道路網を整備しながら、地域の発展を目指すもので、構想の推進について意見を交わしました。また、合わせて釧根地域の課題についても要請を受けました。

 午後には根室支庁1市4町より北方領土問題の取り組み再構築における重点事項の推進に関する要望を受けました。北方領土問題により経済的な制約を受けている1市4町の首長の方々から意見を伺い、意見交換をいたしました。

 そのほかにも北海道関係の要望を受け、要請者の皆さんの意見に耳を傾けました。

 

  

2007年11月13日

北海道都市東京事務所長との懇談会に出席

   
 
 仲野代議士は13日、衆議院副議長公邸で開催された北海道東京事務所長との懇談会に出席いたしました。当日は、札幌市、釧路市をはじめとする東京事務所を構える8都市(根室市は欠席)が参加され、民主党所属の国会議員もほとんどのメンバーが顔を揃え、にぎやかな会となりました。

 民主党の国会議員と北海道都市東京事務所の所長の皆さんが一堂に会するのは初めてということもあり、仲野代議士も日頃お世話になっている釧路市を始め、各都市の東京事務所の所長の皆さんと交流を深め、意見交換をいたしました。要請行動以外ではなかなか顔を合わせる機会がない方々と胸襟を開いて意見を交わすことができ、意義深いものとなりました。
 

2007年11月11日

第39回東京ふるさと根室を語る会に出席

 

11月11日(日)

 お昼12時30分から「第39回東京ふるさと根室を語る会」が日本青年館で行われた。142名の会員の方々が出席され、旧交を温め合い和やかな雰囲気で、最後は恒例の「根室盆踊り」をみんなで踊り、盛会に終わった。根室出身の方がこうしてふるさとを離れ、今でも東京で活躍されているお話を伺い、とても嬉しかった。

 今、根室市は様々な課題が山積していますが、官民一体オール根室体制で希望を持って頑張っております!そして今日のふるさと会の皆様も東京に住んでいながらも、生まれ育った根室にいつもエールを送っていただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。来年は40周年という節目を迎えます。益々のご発展をご祈念申し上げ、またお会いできることを楽しみにしております...!

2007年11月08日

民主党農林水産部門会議で税制改正ヒアリングを開催

 

 仲野代議士は11月8日朝、国会内で開催された民主党農林水産部門会議に出席し、来年度税制改正に向けた農林水産団体に対するヒアリングを主査として開催いたしました。当日は農林水産委員会メンバーを中心に30名近くの議員・秘書の方が参加されました。

 出席団体はJA全中、全国農業会議所、JF全漁連、日本林業協会、食品産業センターの5団体で、第一次産業経営や食の安全などに関わる要望を受けました。仲野代議士は担当主査として各団体の要望に耳を傾け、時には問題点を明確化するために質問を行いました。

 今後のスケジュールとしては、仲野代議士が中心となって部門内の意見を取りまとめ、本年度中に党としての税制大綱を策定する予定です。

2007年11月02日

実りのフェスティバルへ出かけました。

 
 
 仲野代議士は2日、東京ビッグサイトで開催された「実りのフェスティバル農林水産祭」に出かけました。当日は各都道府県ごとにブースが作られ、仲野代議士が北海道のブースを訪れると、地元からの出品者の方々から声をかけられるなど、楽しい雰囲気に包まれておりました。北海道のブースは牛乳をはじめとする乳製品、海産物を利用した惣菜などを即売。大勢の方々で賑わっておりました。

 仲野代議士の地元の釧路丹頂農協の方々や、ホクレンの若手職員の皆様のはつらつとした仕事ぶりに、仲野代議士も元気をもらったようでした。

2007年10月24日

JAグループ北海道との農政懇談会に出席

  

 仲野代議士は24日、民主党北海道選出議員とJAグループ北海道との農政懇談会に出席いたしました。北海道産の牛乳が出席者全員に配られるなど、地域色豊かな雰囲気で、内容も民主党が提出した農業者個別所得保障法案についてJAから質問や要望も出るなど、今までとは異なり、充実したものとなりました。

 また、日豪EPA交渉についても意見交換が活発に行われ、これが妥結すると北海道経済が壊滅的打撃を受けることから、国会も超党派で取り組んで欲しいとJA側から要望が出されました。 

仲野代議士、農林水産委員会で質問

 

 仲野代議士は24日、衆議院農林水産委員会で質問に立ちました。日豪EPA交渉、酪農に関する諸問題、漁業経営の安定について質問をいたしました。

 日豪EPA交渉について若林農林水産大臣は、日本の立場について説明すると同時に、国会で決議したことを受け、守るものは守り日本として最大限の利益を得るために尽力していると述べました。
 
 仲野代議士が酪農家の経営が厳しいことを訴えたことに対し、北海道で来年度よりチーズ工場が3ヶ所稼動を開始することから、需要増を期待し、飲用乳との差額を埋める生乳需要構造改革事業に予算を確保したいと生産局長の答弁があり、経営局長は農業近代化資金、スーパーL資金の積極的活用に向け、窓口での丁寧な対応について言及しました。

 家畜糞尿を利用したバイオガスについて、整備費が割高で、液状残渣処理の問題はあるが積極的に推進したいと大臣答弁があり、漁業経営の問題については、新しい漁業経営安定対策について来年度より導入を検討し、沿岸漁業従事者についても、要件を満たせば適用される旨の答弁が水産庁長官からありました。
 
 これからも第一次産業に従事される方々のために、尽力して参ります。

2007年10月23日

民主党税制調査会総会に出席

  

 仲野代議士は23日、国会内で開催された民主党税制調査会総会に出席いたしました。仲野代議士は今年度の税制調査会の農林水産担当主査に選ばれ、参議院で与野党が逆転し、重要度の増した税制調査会のメンバーとして来年度の税制問題に取り組むことになりました。

 当日は経団連からの税制要望をヒアリングするとあって、マスコミの取材も多く来ており、注目を集める中の第1回の総会となりました。

 今後は、各部門で関係団体からヒアリングを行い、それを元に来年度(平成20年度)の税制要望を取りまとめ、それを元に審議、議論を行い、12月中旬をメドに民主党税制調査会としての税制改正大綱を取りまとめることになります。


2007年10月18日

松木謙公代議士を囲む会に出席

 

 仲野代議士は18日、都内のホテルで開催されました「松木けんこう君を囲む会」に出席いたしました。松木先生は仲野代議士の同期であり、選挙区が隣接していることもあって、公私にわたって親しくさせていただいております。松木先生を支援される大勢の方々をはじめ、党派を超えた多数の国会議員、芸能人の方々も出席されておりました。
 
 松木先生自身がマイクを持って進行をされたり、自らが募金を集めに廻るなど、フレンドリーでアットホームな会でした。松木先生の更なるご活躍をこの場をお借りいたしましてご祈念申し上げます。

2007年10月12日

第44回在京釧路会に出席

 

 仲野代議士は12日、都内で行われた第44回在京釧路会に出席いたしました。当日は東京在住の釧路出身者100名ほどと、伊東釧路市長をはじめとする釧路市の方々、鈴木宗男代議士と仲野代議士が出席して行われました。伊藤市長が3尺玉花火と鯨肉のお話をされた後、仲野代議士が鯨肉の有効利用などの地元の問題についてご挨拶いたしました。
 
 その後、各テーブルを挨拶に廻った仲野代議士に対し、在京釧路会の会員の皆様から期待と激励の声を多くいただきました。皆様の声をいただきながら、日々研鑽し、ふるさと釧路の発展に向け頑張ってまいります。

2007年10月11日

仲野代議士、根室市民の署名を手渡す。 

 
 仲野代議士は11日、根室市町会連合会が行った市立根室病院の医師確保についての署名を厚生労働省の外口医政局長に手渡しました。13600筆の署名を前に仲野代議士は、「根室の基幹病院であり、北方領土の受け入れを行っている市立根室病院 について市民を代表して要望したのに対し、「外口局長は医療問題の取り組みは責務であり、予算に反映させるもの、仕組みの変更など、きめ細かく対応したい。」と理解を示し、「地域の生の声を聞けたことを重く受け止め、大臣に伝えたい。」と前向きに発言しました。 

2007年09月12日

北海道選出国会議員会に出席

  

仲野代議士は12日、民主党北海道選出国会議員会に出席いたしました。先の参議院議員選挙で比例区トップの得票で当選された相原久美子さんが会に参加されることになり紹介をされました。

 参議院議員選挙の総括が行われ、仲野代議士は「参議院議員選挙で2名当選で頑張ったが、多原さんは当選できなかった。やり方によっては2名当選ができたのだから、最初から2名当選に向けてきちんと取り組むべきであった。」と発言しました。選挙の総括については、次回のこの会議で再度行うことになりました。

2007年08月28日

北方領土返還・四島交流促進議連に出席いたしました。

 
 仲野代議士は28日、衆議院内で行われた「北方領土返還・四島交流促進議連」に出席いたしました。本日の議題は北方領土渡航事業使用船の問題についてであり、会議は事業が途切れないように迅速な対応をという意見が大勢を占め、議連として決議を政府に提出することを決定いたしました。

 仲野代議士は8月21日、22日の沖縄北方特別委員会視察での意見聴取を基に、「新造船の問題は懇談のときも最重要課題であった。新たな船を政府の責任で造り、北方領土問題の重要性を船に託して欲しい。」と同席した政府関係者に訴えました。