4月1日(火)
いよいよ4月がスタート。今日の東京は、真っ青なすがすがしい青空が広がり、桜の花も満開である。今朝地元事務所に電話をしたら、大荒れの天気だとの報告があった...。まさに春の嵐である。被害がないことをただただ祈るのみである。
国会も「ガソリン暫定税率」、「道路特定財源」などをめぐり、波乱づくめであった。とりあえずガソリンは、リッター25円下がることになる。車社会にあって、今だれもが車なしでは生活できない。このままずっとガソリンが高騰するならば、これからゴールデンウィークを控え、レジャーシーズンを迎えるわけであり、負担が大きくなる。本来であるならば、「ガソリン暫定税率」が廃止されれば、国民が高い税率を払わなくても済むことである。世論調査をしても、半数以上がガソリン値下げを望んでいる。総理は、この国民の声に耳を傾けていただきたい。