3月23日(日)
東京は桜が開花したと、可憐なピンクが咲き誇っている光景がテレビで放映されていた...。平均気温も18度という、ポカポカと気持ちのいい季節になってきた。
委員会質問の準備のため、こうして東京にいると、一足早く春爛漫を感じている。国会も様々な問題を抱えながら、年度末を迎えようとしている。ガソリンの暫定税率により、ガソリンスタンドが4月から混乱を招くということで、その事態を避けるため、民主党として参議院に対案を提出している。北海道、そして私の住む釧路・根室管内は車は必要不可欠、まさに生活必需品であり、ガソリンの高騰は家計に重くのしかかっていることは事実である。車ユーザーにとっては、安ければ安いほどありがたいことである。
「国民生活第一」をスローガンに掲げる民主党は、国民一人ひとりが困っていることに、政治の光を当てたいということに、ひたすら応えたいという気持ちでいっぱいである。