« バースデーに思う | メイン | 北海道くしろ蝦夷太鼓保存会記念式典 »

水産加工業の問題を考える

3月3日(月)

 夕方5時、根室市で、水産流通加工業者役員の皆様方と、意見懇談会を行った。今国会に、「水産加工施設改良資金融通臨時措置法」の一部を改正する法律案が上程される。それに伴い、現場の意見を聴く目的で行った。改正案の内容は、今月で切れる政府系金融機関の融資を5年延長するなどの内容のものであった...。
 
 今、どの業界も経済不況で厳しい環境にある。市中銀行も貸し渋りをしている...このような状況で、せめて政府系の金融機関が、地域で頑張っている中小、零細企業に対し喜ばれ、そして中身のある制度にしてほしいものである。地元で生産された魚に付加価値をつけ、ブランドとして売り出すことがとても重要である。何よりも、食の安全、安心を考えたとき、国内、そして特に北海道産の新鮮な魚介類こそが商品の価値があると私自身自負している。

 この懇談会を通じ様々な意見が出された。しっかりと受け止め、所属する農林水産委員会でしっかり訴えていきたい!

About

2008年03月03日 23:41に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「バースデーに思う」です。

次の投稿は「北海道くしろ蝦夷太鼓保存会記念式典」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。