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水産加工業施設改良資金融通臨時措置法改正案について質問

 仲野代議士は19日、衆議院農林水産委員会で水産加工業施設改良資金融通臨時措置法改正案について質問いたしました。水産業の盛んな釧根地域では水産加工業者が多いため、この法案に対する関心が高く、仲野代議士へ要望が多く寄せられました。

 質問の中で融資実態について、使い勝手が良くないという指摘に対し、水産庁から、審査自体は1カ月程度であるが、事前の相談を含めるともっと長く感じられ、借り手は不愉快になることがあり、改善すべきことは指導していきたいと答弁がありました。また、水産加工業者は中小零細企業が多いため、適正な融資が必要と答弁があった一方、合併後の融資は償還期限が10年を超えるものに限られ、10年以下のものは民間の金融機関に期待するということでした。

 また、同時にロシアのトロール船のスケトウダラ捕獲については、働きかけやトロール船との連絡を取り合う取り組みを行った結果、昨年は漁具被害が減少し、今後も継続したいとの答弁がありました。

 今注目される食の安全にかかわる原産地表示の問題については、満足のいく答弁が得られませんでしたので、改めて質問をしたいと思っています。
 

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2008年03月19日 15:57に投稿されたエントリーのページです。

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