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夜景に国民の暮らしを思う。

2月24日(日)

 今朝中標津を出発し、釧路へ向かった。スタッフ全員と、行きつけの食堂で、それぞれがランチを注文し、午後の日程の打ち合わせをした。

 夕方の便で上京。最近疲れのせいか、途中いつの間にか眠ってしまっていた!「間もなく着陸態勢に入ります」という機内アナウンスで目が覚め、羽田周辺の明かりが、きらきらと散りばめられていた...。地方のポツンと言う明かりと、こうした都市の明かりが、何とも言えない様々な格差を思い出させるようでならない。国会では平成20年度の予算が審議されている。疲弊している地方にこそしっかりと予算配分して欲しいものだ。

 これから自治体で予算議会が始まる。住民に一番身近な地方議会は、予算編成に大変苦慮している。そして、働いても働いても報われなっている社会。どこか国全体がいびつになっているような気がしてならない。国民一人一人が幸せを感じ取れるようでなければならないとふと思った。それが政治の役割ではないかと、自問自答した!

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2008年02月24日 22:23に投稿されたエントリーのページです。

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