2月10日(日)
きょうは標津町へお邪魔した。夜6時、後援会主催による「仲野ひろ子新春の集い」を開催。連休にもかかわらず、多数の方にご出席いただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
標津町と言えば「HACCP(ハサップ)」を全国に先駆け、食品の衛生管理を徹底している。私自身も、それを自負している。昨年、国内に起きた偽装表示等々があまりにも多かった。そして今年に入り、中国製の冷凍ギョウザに、農薬などが混入されているという事件が一斉に報道された時、一瞬全身が身震いした...。何と恐ろしいことだと思った。こういった食に対しての不安が、多くの国民の間に広がっているのも事実である。友人の一人が、「最近買い物にスーパーへ行ったら、商品の前に立ち止まり、表示などをじっくり見ている方が多いのよね。」と...!なるほどと思った。
本日お集まりいただいている方の、楽しそうな笑顔を拝見した時、標津町は漁業、酪農が基幹産業であり、新鮮な地元の食材が、今後益々消費されるよう、私も応援したいと思った。。。!