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日本の農業の未来は...。

2月18日(月)
 
 午後1時半、厚岸町太田で農業委員会の方々と、意見交換会をもった。乳価の引き上げ、高止まりの飼料高騰で、配合飼料価格安定制度の見直し、そして輸入に依存しないで、自給飼料に転換する時期に来ている事等々...。1時間30分という時間は、あっという間に過ぎた。21日に乳価が決定する。その前に20日に農林水産委員会が行われる。私も25分間という短い時間ではあるが、本日頂いた貴重な意見、厳しい酪農事情を、国会の場で訴えていく予定である。

 車は根室へと走った。所要約1時間の車中で考えていたことは、食料受難時代を迎えるのではないかということが、ふと脳裏をかすめた...。このままの国の農業政策では、経営が厳しくなるばかりである...。離農を余儀なくされる農家も少なくない。当然生産力が落ちていく。北海道そして釧根の新鮮な乳製品が、全国の消費者からも広く喜ばれている。この広い緑の大地で、安定経営ができる環境を作るために頑張らなければならないと思った。                                                      

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2008年02月18日 22:15に投稿されたエントリーのページです。

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