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酪農王国の実態と癒されるひと時

2月22日(金)

 夕方の便で釧路に到着。窓から見下ろすと、一面真っ白だった。春はまだかなと思い、点在している農家の様々な、今置かれている状況を考えたとき、昨日の乳価決定が、大変厳しい結果であった...。

 配合飼料価格高騰などで、生産コストがどんどん上がっている。本来であるなら、安定した乳価の価格を保障すべきであるはずである。離農している農家も少なくない。北海道と言えば、まさに酪農王国とずっと言われ続けてきている...。しかし、今、その王国を守れなくなっていると言っても過言ではない。とても複雑な気持ちであった。

 事務所にまっすぐ入り、スタッフと日程などを打ち合わせをし、その後みんなで夕食をとりながら、コミュニケーションをとった。最近このひと時が疲れを癒してくれると感じた。

 

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2008年02月22日 22:32に投稿されたエントリーのページです。

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