仲野代議士は15日、北海道農民連盟との意見交換に民主党畜産酪農対策小委員長として、事務局長の石川知裕参議院議員、事務局次長の舟山康江参議院議員と出席いたしました。
仲野代議士は冒頭、民主党が打ち出した飼料緊急対策に対し批判をされているが、畜産・酪農家のためにも、政府与党は一刻も早く対策を打ち出すべきではないかと、早期対策の必要性を打ち出しました。また、今回は短期的な対策ですが、将来を見据えた畜産酪農の長期的対策の策定を党として行うことについても言及しました。
その後、意見交換があり、乳価の決定のあり方について考え直すべきである、今後の畜産酪農経営について抜本的な対策をとる必要がある。といった意見のほかにも、生乳減産と補助金、補助金の時期等をはっきりさせて欲しいなどの意見がありました。
本日まとめたことを含めて仲野代議士は石川代議士、佐々木隆博代議士と3人で農林水産委員会で質問することを伝え、参議院では舟山参議院議員が質問に立つことになりました。