« 民主党北海道総支部連合会第16回定期大会 | メイン | 「つなぎ法案」提出 »

特定税率を廃止しよう

1月28日(月)

 厚岸、浜中方面へと車は走った。外の風は身にしみるが、雪一つない快晴だった。途中、東京事務所の秘書から電話が入った。明日の夕方から31日まで「禁足」がかかったと、国対から連絡が入ったということだった...。

 暫定税率をめぐって、与野党必死の対決である。ちょうど厚岸湾が車窓から穏やかに広がっていた。そういえば、昆布を生産している方々と意見懇談会を何度か行ったことがあり、出席者の方から、「船外機のガソリンを免税にしてほしい。まさか海の上に道路を造るわけでもないだろう。」という意見をいただいたことを鮮明に覚えている...。このことについても、農林水産委員会の場で何回となく取り上げた経過があった。今、そのガソリン高騰で、先行き漁業経営が大変厳しいという声が、日増しに多くなってきている。ガソリン税はそもそも整備の目的である。漁業者にとってみれば、到底納得いくはずがない。再考が必要であると思った!

About

2008年01月28日 21:23に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「民主党北海道総支部連合会第16回定期大会」です。

次の投稿は「「つなぎ法案」提出」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。