1月23日(水)
夜6時、1期、2期、3期生の懇談会が山岡国会対策委員長出席のもとで行われた。久しぶりの夜の会合ということもあり、和気あいあいの中で、それぞれ日々の活動などを様々意見交換し、そして最後に意思統一したことは、暫定税率は廃止し、そのことによって地方自治体の歳入に不安が生じるということが懸念されるということであるならば、道路整備だけの財源ではなく、官舎を造ったり、公用車900台購入したりだとか、まさに社保庁と同じような実態になっているといっても過言ではない。
今まで国民は、道路特定財源を道路だけの財源だと思っていたに違いない。そんなことを考えれば、あまりに国民を欺いているのではないかと...。