1月21日(月)
きょうから代表質問が始まった。トップバッターは、わが民主党の鳩山幹事長である。
政治が取り組むべきは、国民の生活であり、日本という国家の進路を考えた時、日本はどのような状態に置かれているかということで、今日の現状、つまりは政治、経済、社会の様々な取り組みが制度疲労を起こし、地方の力が失われて、格差が拡大している。国民生活のほころびと、国力の低下、これが今日の日本の抱える最大の問題であると指摘し、福田内閣の対応を求めたが全力で対処して参りますと答弁されるものの、具体性に欠けていると言わざるを得なかった。
暫定税率廃止の質問になったら、与党席の方から、怒号に近いヤジが飛び交った。今、ガソリンをはじめとする多くの燃油価格高騰で、国民生活が脅かされている...。このことに対し政府としての対策が早急に講じられなければならない。そのことが不透明であるから、国民は不安な日々を送っている。
今国会では、民主党としての政策、対案をしっかりと打ち出し、一丸となって臨んでいく決意です!