1月8日(火)
久しぶりの会館はそれぞれ新年の挨拶で始まった。エレベーターの中では、「新年行事はほとんど出席できず、秘書代理なんだよね。」というささやきが聞こえ、状況はみんな同じだと思い、この越年国会をただただ恨むばかりであった。明日は地元で釧路地区連合合同の新年交礼会が行われるが、出席できないことに大変申し訳ない限りである。
そういうことを考えているうちに、元気のいい声で2人の男性のお客様が見えた。「ムルアカ」さんご兄弟であった。ムルアカさんといえば、鈴木宗男先生の秘書を長年されていた。とってもまじめで、誠実な方である。わざわざご挨拶にお越しいただき、とっても恐縮し感激した。今ご自身が、外交に関心を持たれ、更なる研鑽をされている。鈴木宗男先生を人間として、政治家として、尊敬していることを改めてムルアカさんから感じた。仲のいいムルアカさん兄弟。ますますのご活躍を祈っています!