12月3日(月)
今朝の釧路はどんよりとし、空は曇り空であった。いつ雪が降ってもおかしくない。早いもので今年も残すところ1ヶ月である。夕方の飛行機で東京へ飛んだ。目をつぶっていると、様々なことが思い出される。酪農家のお宅をお邪魔したとき、乳価が上がらない一方で、飼料高騰で大打撃を受けていることである。2,3年前に設備投資したばかりで、借金の償還のままならない状況の中で、ついには家族関係がギクシャクしてしまうと言うお話を聞いたとき、切ない思いになった...。
公共事業が全体的に減り、中小企業を営む方々からは経営が厳しく、社員をリストラした話等々...。いかに厳しい生活環境にあるかということの切実な声をずっと聞いてきた。
原油価格の高騰で、冬をどう過ごしたらいいかと嘆いていた年金生活者からのお話が、耳から離れない。原油価格の対策を国会で求めていくことを、少なくともこれから寒い冬を迎える北海道民が望んでいるはずである。あらゆる機会を通じて訴えていきたい!