11月3日(土)
明日、会議出席のため、夜帯広へ向かった。車で約2時間、根室へ行くにしても約2時間。車を運転している秘書が、「代議士、同じ2時間かかるにしても、気のせいでしょうか、帯広のほうが近いような気がします。」と...。言われてみれば、私自身もそんな気がする。たぶん私は、選挙区外という、ちょっとした開放感なのかもしれない。
宿泊先までの途中「屋台村」があった。そう言えば、帯広にいる友人から、「さりげなく入り、気軽に注文をし、食べて飲んでいるうちに、次から次へとお客さんが入ってくる。いつの間にか、知らない者同士が会話を弾ませてゆく。このことが「屋台村」の良い所だ」と言っていたことを思い出した。町の活性化は、どこでも求められている。自分たちの町は自分たちで作り上げていくという地方分権の時代である。民の斬新な発想で、町を作り上げていくことが大変大事である。今度ゆっくり時間をとって「屋台村」で和気あいあいと友人と語り合いたいものだ!