« 2007年度民主党北海道政策懇談会に出席 | メイン | 生産者、消費者のための農業 »

国民生活について考える

10月17日(水)

 10月も半ば、車で走行していると、木々の葉もすっかり色づいてきた。そろそろ冬支度を考え、まずは車のタイヤ交換をしなければと思いながら、ずっと外の景色を眺めていた...。

 週明けから、参議院での予算委員会が集中的に行われている。第一党になってから、与党もずいぶん歩み寄りの姿勢で臨んでいるが、民主党は国民の視点に立ち、国民の生活が第一をモットーに、議論展開をしていかなければならない。こうして地元回りをしていると、誰もが生活に不安を感じている。「年金」、「医師不足の問題」、そして「不景気」について政治力で解決していただけるのかどうかということである。課題は山積している。いずれにしても、今の政官業癒着構造にメスを入れていかないと、一生懸命頑張って生活している方が報われない...。

 夕方の便で東京へ飛んだ。明日からの国会日程を様々考えているうち、羽田のきらめく明かりが見えてきた...!

About

2007年10月17日 21:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2007年度民主党北海道政策懇談会に出席」です。

次の投稿は「生産者、消費者のための農業」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。